• Yasuki Sakurai

ジュニアカートスクール その3

更新日:1月9日

2020年のジュニアカートスクールは天気にも恵まれました(^^)

スクール開催日は、ほぼ晴れでした 笑

天気がいいと、ここのサーキットを初めて見る人たちにはすごくきれいなところだと感じてもらえるようです(^^)

コース内の芝生は常に刈り込んでいますし、使用する機材や道具や備品などを見てRACINGを感じてもらえているのだと思います。

ここすごく大切だと思います!

まだまだ他にも見栄えするようにしたいところはたくさんあるので頑張らないと~ レーシングカートはモータースポーツですから、コースの状態がよくなかったり、使用するレーシングカートが汚かったり、スタッフもヨレヨレのシャツだったりしたらカッコ悪いと思います!

モータースポーツですから、キラキラ感は大切です(^^)

当然お金も多少はかかるわけですけど、それを含めてモータースポーツですから 笑

レーシングカートスクールを通して、モータースポーツの楽しさを感じてもらえるような演出は必要だと思います。

キラキラ感があったほうが子供たちにも親御さんたちにも楽しい記憶となると思いますし、『また来て乗りたいな~』って思ってくれるかなと勝手に思っています。


ステップ2(2回目のスクール)が始まります。

2回目のスクール参加者の子供たちには、1回目のスクール講義内容の確認をしながら進めていきます。ここも安全第一で、しつこいくらい基本やマナーに関しては注意をしていきます。

きちんとカートを止められることが出来たら次のステップに進みます。

ここはみんな1発で決めてくれるのが嬉しいところです(^^)


いよいよコース走行です!

この時点では、子供たちのカートのエンジン能力を半分以下にしています。

ここから先は子供たちの上達に合わせて、エンジン出力を少しずつ上げていきます(^^)

でも、このレベルだとレンタルカートのほうがまだまだ速いので、前後を挟みながらの走行練習となります。


実はレーシングカートって全身運動なんです! けっこうなエネルギーを消費します。

なので、1度の走行時間は長くても5~6分です! 集中力が保てるのもこのくらいの時間だと思いますしね。

それぞれの子供たちのレベルも違うので、子供たちのレベルに合わせて無理のない範囲でたくさん乗ってもらいます(^^)

水分補給と休憩をはさみながらカートの走行練習を続けます。

ここでも慎重派のスタッフとイケイケ派のスタッフで意見が多少異なります 笑

先に進めそうな子供を見ると、教える側もついつい欲が出てしまうのですが、そこは安全第一!ということで無理のない安全な走行となっています(^^)


上の写真の子はただいま小学2年生です! 今年からこのクラスのカート(マイカート)でレースにも出ています。

カートはじめたのは去年からですが、本格的に乗り始めたのは今年の春からです。

スクールの車両を作ってはこの子にテスト走行をしてもらったりと、スクール当日もお手伝いに来てもらい、スクールの子供たちと和気あいあいと走っています。


スクールじゃないときは、レースのための練習をしていますので笑顔は消えます 笑

レーシングカートレースはモータースポーツです! 多くの子供たちがやっている、サッカーや野球と同じです、練習をきちんとしてレベルを上げないと楽しくはないですし、ルールやマナーも確立されています。

この子は、自分の意思でレーシングカートに乗りたくてお父さんにお願いしているので、練習の虫ですね、上達がはやいほうだと思います。

やっぱり好きなことだから上手になるのでしょうね(^^)

ここ南幌リバーサイドカートランドでの子供たちのレースシーンです。

子供たちが少ないので、毎月レースを行うことができないのですが、本州からも腕試しで来てくれる子供たちもいます(^^)

カートスクールからここのレースに参加してくれる子供たちがでてくれると嬉しいですね。


ステップ2も後半になると、けっこう走れるようになっています。

エンジンはまだ全開ではないのですが、そこそこのスピードで走れるようになっています。

写真からもリラックスしながら楽しんで乗っているのが見えると思います(^^)

右足で加速、左足でブレーキ、ハンドルで自由に行きたい方向に行けるんですから楽しいはずです(^^)

それをそばで見ているお父さんたちも嬉しそうです(^^)


つづく。








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おもてなし

この五輪は復興五輪だったのでしたっけ? 今、目の前で行われようとしている五輪は復興五輪ですかね? 世界からの皆様に復興した東日本を楽しんで頂き「おもてなし」の予定だったはず? オリンピックが始まりましたね~ ・朝から晩まで五輪のニュースだけに ・金メダルが1個出れば、熱狂 ・メダリストの家族に取材して、感動秘話を流す きっとこうなりますよね~ 笑 何となくオリンピックを観るぐらいなら、せっかくの