• Yasuki Sakurai

それでも自粛が適切といえるのかな?

我々は今、適切なことをやっているでしょうか?

最初は仕方がないのかも知れなかったです、よくわからないんですから。

でもデーターが出そろってきた今、そろそろ考えるべきなのではないかなと思います。

ちょっと待てよ、これまで国の歴史が始まって以来、こんなことをしたことは一度もないじゃないか、どうして今、こうしなければいけないんだ?と思う人はいないのでしょうかね?


ウイルスを撃退するには二つの方法があります。

焼いてしまうか抗体を持つかです。

人類は長い間、後者の抗体を持つという方法で生きてきました。


ウイルスで死ぬ人がいます。インフルエンザで死ぬ人がいます。

コロナで死ぬ人がます。しかし残りの人は、集団免疫を獲得します。ウイルスを取り込んで抗体を作りやっつけることができます。地球上で95%の人はその能力があります。


人権を制限するからには、科学的根拠が必要


このような経済封鎖が二度と起こらないように、ガイドラインのようなものを作成しておくことが必要かなと思いますよね。

病人を隔離するのであって、健康な人までも隔離するべきでないと思います。

人権を制限するからには、よほどの理由が必要です。

それは科学的根拠のある理由でなくてはならず、ただの理論にもとづく理由では不十分なのではないでしょうかね。

メディアでいまTVによく出ている感染症に詳しいといわれている人たちと、経済学者や、ホリエモンさんのような考えの持ち主の人たちと公開討論をしてもらいたいですね。

それを見てひとりひとりの国民が感じたことを発信して、国民の意見を集約したほうがいいと思います。

メディアがすべて同じ方向を向いて発信しているのがすごく気持ち悪いですね。


マスク


今の日本はメディアに洗脳された自粛賛成派の方々の目を避けるために付ける「マスク」になっているように思います。


日本人は移らない為にマスクをしているのではなく 移さない為にマスクをしているのですという声をよく聞きますが、メディアでも普通のマスクは効果がないと言っています。

感染症病棟で使われているものとはまるで別物ですよね。


自粛によって人々の免疫力が落ちる


免疫システムはウイルスやバクテリアなどの抗原に晒すことで作られます。

あなたが赤ちゃんだったとき床を這ったり、何か口に入れたりした時に身体の中にウイルスとバクテリアが入ります。こうして体は免疫グロブリンG (IgG)や免疫グロブリンM (IgM)などの抗原抗体複合体を作ることになります。

このようにして免疫システムは形成されていくのです。

ですから小さい子供を部屋に閉じ込めておいてはいけないのです。外に出るから、健康的な免疫システムがつくられるそうです。

免疫システムは接触に慣れています。我々は、あちこち触りながら、お互いにバクテリアを、ぶどう球菌や連鎖球菌やウイルスをシェアしながら、日々、免疫システムを構築しているそうです。


健康で、重大な持病もなく、免疫不全だと言い渡されているのでもなく、高齢でもない人は、保護手袋やマスク無しで外出して良いのです。そういった問題を抱えている該当者だけが、家にこもるとか、手袋とマスクで外出するべきなのです。

マスクや手袋の着用によって、バクテリアフローラ※の形成が阻害されてしまうからです。(訳注:フローラ(flora)は、体内に生育する細菌、微生物の群集で「細菌叢」とも訳される。ヤクルトのサイトにも載っている!)



2020年4月22日、アメリカカリフォルニア州で感染医療現場の第一線で働く医師ふたりが、ロックダウン(都市封鎖)を一刻も早く解除すべきだとして緊急記者会見を開いていました。このニュースメディアでは発信されていないようですね。

上記の内容はこの二人の医師の意見をまとめてあります。


そのうちコロナもインフルエンザのように扱われる


そのうちこの病気はインフルエンザのように扱われるようになるでしょう。 あなたがインフルエンザになって熱があって体に痛みを感じたら 家で休みますよね。そして咳が出たり息切れがしたら━コロナは呼吸器に問題を起こしやすい病気です━やっぱり家で休めばいいのです。


もしこうなったとしたら、みんなどのようにおもうのでしょうかね。

そしてその損失はだれかが補填してくれるのでしょうかね。

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